今年も彼が帰ってきました。そうです。2月といえばナナカ、寒いといえばナナカ!
ナナカ氏抜きでは語れません。
年々、寒さに対するヘタレ度が向上しつつあるようで、遂に今年はDUCATIでの参加を断念。
しかし例年のごとく読む側にとっては辛い試練が待ち受けているのです。

さぁみなさん! がんばって読みましょう!!!!

 

 

二月・・・。

そう二月。

皆様の二月の思い出といえば何であろうか。

たとえば中学生の頃、バレンタインデーのチョコレートを誰かから貰ったとか、

小学生の頃、学校で落ち葉を拾い焼き芋をやったとか、

そんな今となっては美しい思い出であるかもしれない。

さて、今回は二月といえばという事で、

例に出した二つの例をもう少し詳しく考えてみようと思う。

まず、思い出というものはどうやら美化されやすい性質にあるようで、

本当はどうだっただろうか?と考えると、いまいち正確に覚えていない

事もあるのではないか・・・。

考察1
珍しく寒くて起きたくない朝の状況からの書き出しではない。
作戦を変えてきたようだ。

では、まずバレンタインデーの場合

先ほどの文章に決定的に欠けているのは詳しさである。

つまり文章の基本として、いつ、どこで、誰が、何をした

という事がいまいち分からない。

もう少し詳しく書いてみようかと思う。

『中学二年生の二月十四日の放課後、
血も凍るような寒風吹きすさぶ夕暮れ時
に、

帰宅途中に呼び止められ、

近所のうらびれた公園で同学年の女子にチョコレートをもらった』

となる。

考察2
2月は寒いが血も凍る寒さばかりではない。
このあとどう展開していくのかが楽しみである。

確かに男子というものは単純でバレンタインにチョコレートを女子から貰えば

おおよそうれしいものである。

そしてバレンタインデーの定義が何であるかと考えると、

女性から男性へ何らかの気持ちを込めてチョコレート等のプレゼントをする日。

となるのではなかろうか。

先ほどの例のその場面を考えると分かることだが、二人とも若く情熱もあっただろう。

きっとその時は、渡す方も貰うほうもかなり緊張もしただろう。

その分だけ今となっては恥ずかしい位に美しい思い出になっているに違いない。

しかし今回の落とし穴はそこにある。

美しい思い出・・・素晴らしい事だと思う。

がしかし、今回はそのバレンタインの主題というよりも、

その美しい思い出に埋もれがちな他の部分に目を向けたい。

ここで着目したい部分というのは、場面。

その中でも近所の公園の広さはどれ位だったか?とか

夕暮れ時とは何時何分だったか?とか、

そんな事を言いたいのではない。

言いたい事はその寒さである

血も凍るような寒風吹きすさぶその寒さ・・・。

恐ろしい。

夏真っ盛りにはバレンタインデーというのは成立しない。

なぜならチョコレートがドロドロに溶けてしまうからである。

そういった訳でバレンタインは冬に開催される。

何故なら寒いから。

それはチョコレート的には理にかなっているかもしれない。

がしかしチョコは良い。チョコは・・・。

夏を避け、冬を選んで活躍している。

私は毎年二月になると思うことがある。

考察3
やはりそこか!!
寒さにこだわるか!!
どうやら作戦を変更したのではなく突破口を替えてきたに過ぎなかったようだ。

 

二月にツーリング?

いまこれを読んでいるあなた!エアコンは冷房ですか?

多分暖房で、ともすれば30度に設定されているやもしれません。

今日の昼ごはんは冷やし中華でしたか?

違うはずです。アツアツのうどんであった人もいるはずです。

私の個人的な見解としてその二月に冷房、二月に冷やし中華
の同列に並べたいのが

二月にツーリングです。

今回のツーリングの前日は夕方に雪が降り、当日は少し積もっていました。

それでも行きますか?

本当に行くと言うなら、第二例の焼き芋編でも・・・。

え?もう行っちゃった!!マジっすか!

 

という訳でここから本編始まり

 

考察4
やはりこの回りくどい比喩的表現方法は健在であった。
しかし冷房が好きで好きでしょうがない人にとっては2月の冷房ほど良く効くものはない。
良く冷えた冷やし中華が好きな人は真冬のほうが良く冷えているに違いは無い。

で、
以外にもあっさり出発

 

★出発9時20分

昨日の雪で埋もれがちな愛車シビックを見て先々に不安を覚えつつ出発

 

 

 

 

 

     江ノ島10時00分(出発時間)

遅れている約二名を残して全員集合

 

 

 

 

 

     まだ江ノ島11時00分(待つこと一時間)

遅れて来た約二名到着

罰として今回のツーのHNは約二名とする

 

 


★国道134を南下

途中で約二名の片方がタンデムシートで眠っていたという事で、

コンビニで目を覚まさせる為に一休み

 

 

 

 

 

 

 

 

     13時45分 クロバ亭到着

食事を摂る。

★その後近くの魚市場に行き

名物トロマンを食し、

 

 

★来た道をそのまま戻り、解散となった。

 

おおよそ70キロ位の超ショートツーリング。

参加者各位から出た言葉

1、日向ぼっこみたい

2、中途半端な観光

3、バッテリー充電にはちょうど良い

4、時間が早いから帰ってから近所の水族館に行こうかな

5、お食事会みたい

という感想を頂きまして、すべて当てはまっていると思い反省。

来年の2月のツーリングは、

日陰ばかり選んで走り、本格的な観光をし、バッテリーは十分溜まり過ぎる位充電され、

帰りの時間が遅すぎて次の日の朝に起きられるはずも無く、食事は無いツーリングに!!!

すると

 

そんなの嫌あああああああああああああああ・・・・・・

という悲鳴が聴こえて来そうなので(何より一番私が嫌)止めます。

 

以上終了

 

 

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